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四季折々の神社境内案内

Guide for the Jinja Grounds in each season

Spring

境内の宮川沿に咲く桜は春爛漫の象徴

境内の宮川沿に咲く桜は大変見ものです。この季節では春爛漫の雰囲気をお楽しみいただけます。
3月下旬には境内の桜が咲き始め、しだれ桜や滝桜など様々な種類の桜を見ることができます。

また、緑色の花をつける桜「御衣黄(ギョイコウ)」や、一つの花弁に対して非常に沢山の花びらをつける「菊桜(キクザクラ)」など珍しい桜も楽しむことができます。
4月上旬には、毎年「桜まつり」が行われ、多くの人で賑います。

Early Summer

「小國ことまち横丁」西側に位置する800坪の「一宮花菖蒲園」には、80種類、約8万本の花菖蒲が咲き誇ります。花菖蒲の開花時期には早生、中手、晩生があり、品種により花の咲く時期が異なります。

入場料は中学生以上300円、小学生以下は入場無料となっています。
開園時間は平日が午前9時より午後5時まで土・日曜日が午前8時30分から午後5時までとなります。
開園・閉園日程、開花状況は毎年前後するため、「季節の便り」にてお伝えします。
期間中は菖蒲の株分け販売もしています。1株(5~6芽)1000円で販売しています。

初夏の風物詩「一宮花菖蒲園」開園

  • 入場料は中学生以上300円、小学生以下は入場無料となっています。
    開園時間は平日が午前9時より午後5時まで土・日曜日が午前8時30分から午後5時までとなります。
    開園・閉園日程、開花状況は毎年前後するため、「季節の便り」にてお伝えします。
    期間中は菖蒲の株分け販売もしています。1株(5~6芽)1000円で販売しています。

Between April and June

和名で「ムラサキヤシオツツジ」といいます。染め上げたような赤紫色が印象的です。境内の各所に自生しております。

 

新緑とともに花の季節へ「斎庭(ゆにわ)の草花」

シャクナゲは常緑の花木の一種です。最初のシャクナゲは、19世紀半ばにプラントハンターによって中国から西洋にもたらされました。その見事な花は当時の人々を驚かせ、多くの交配種が生み出されました。世界中で5,000種以上のシャクナゲが誕生しています。 

見頃 4月~5月

アヤメ科の多年草で、日陰や湿った場所に群生し、アヤメに似た白紫色の花を咲かせます。

神社境内のいたるところで見られますが、特に宮川上流の右岸、遊歩道沿いの杉木立の根元に可憐に咲きます。

見頃  4月末~6月

Summer

豊かな自然に包まれた境内は心地よい風と共に、初々しい緑に包まれます。境内を流れる宮川沿いは、みずみずしい緑のトンネルとなります。

このころ境内は草花のみならず、野鳥なども数多く見受けられます。

見頃 5月から8月頃

生命力に満ちた新緑に彩られて

Autumn

古来、日本人は春の桜と同じように秋の紅葉を愛でてきました。

錦秋の時を迎えたこの時期、境内は次々と紅色に染まります。夏のころ新緑に包まれていた宮川沿いもまた、その色を一転します。

境内奥へと続く宮川の社殿上流域には遊歩道がのび、散策や紅葉狩りコースとして多くの人が訪れます。点在する小橋から景色は美しく、特に社殿脇の太鼓橋付近が人気のポイントです。

見頃 11月~12月

遠州の小京都、紅に染まる錦秋の宮川

春夏秋冬、季節色に染まる境内
その時ならではの表情を映し出す、おすすめのポイントです。

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